【市内3店舗目】業務スーパー東光店がプロノ旭川東光跡地に新規オープン予定

旭川市の地域情報
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旭川市内3店舗目の業務スーパーが東光地区に誕生

旭川市に進出して以来、連日人気の業務スーパー。その3店舗目が東光地区にオープンすることがわかった。

場所は環状線沿いでプロノ旭川東光店があった店舗跡。ここに居抜き形式で業務スーパーが新規オープンする。

管理人が現地を確認してきた2025年11月22日現在、今も内装工事(?)が進行中で業者と思わしき車両が複数駐車していた。店舗外装はまだのようで外観からはここが業務スーパーとなるのは判断がつかない状態。

オープン予定は当初2025年12月と情報が出ていたが、最新の求人情報によると2026年1月オープンにずれ込んでいる。

業務スーパー東光店の駐車場は狭め…混雑時はトラブルになるかも?

業務スーパー東光店の駐車場は道路沿いに28台前後の駐車スペースがある。

業務スーパーの緑町店では混雑時に駐車ができなくなるほど、車で埋まるので東光店も時間帯によっては駐車スペースがなくなることが予測される。特に惣菜コーナーは夕方時間になると半額シールがついて超お買い得になるので、これを狙った客で混雑しがち。

駐車場トラブルは事故の元なのでくれぐれも混雑時間には注意されたい。

業務スーパー東光店は惣菜併設タイプ・単なる業務スーパーではない

業務スーパー東光店は旭川で緑町店永山店を手掛ける「三ッ輪商会」によるフランチャイズ。業務スーパーはフランチャイズ形式により、その運営元によって店舗構成が異なる特徴がある。

以前、旭神に存在した店舗は三ッ輪商会とは異なるフランチャイジーで、惣菜の扱いがなかったが三ッ輪商会が手掛ける旭川市内の店舗ではいずれも惣菜の扱いがある。

求人情報によると東光店では惣菜コーナーのアルバイト・パート募集が確認できるので惣菜併設店舗となるのはほぼ確実とみている。なお、精肉に関しては情報が掴めなかったので確証はないのだが、市内の他店舗の事例を見ると精肉の取り扱いもありそうな雰囲気だ。

惣菜を扱う店舗への改装のためか、キッチンの無い空き店舗からの内装工事はそこそこ大掛かりとなりそうで依然工事が進行中だ。

業務スーパーの惣菜(馳走菜)は値段とボリュームが市内随一

業務スーパーの惣菜は値段の割にボリュームがあり、味もしっかりしている。同じディスカウントストアのトライアルやザ・ビッグと比較しても業務スーパーの方が勝っていると思う商品も多い。

惣菜バイキングやポテトサラダをはじめとしたサラダ類、店内調理の手作り太巻バイキングのほか、弁当も400円前後で購入可能だ。

業務スーパーのチキン南蛮(※写真は値上げ以前のもの)

特に管理人が好きな名物・チンキ南蛮のタルタルソースは、トライアルやザ・ビッグが既製品を使うところ業務スーパーでは手作りのタルタルソースを使っている。このため食感や風味がトライアルやザ・ビッグにはない優位性があり、値段も含めて満足感がかなり高くなる。

興味を持った方は一度、業務スーパーのお弁当や惣菜を試してみてほしい。カツ丼はトライアルより100円高いがご飯の量ももカツの大きさもあってボリューミー。ソースカツ丼や鶏天弁当など珍しいものある。なお、一部ハズレも含まれているのでそのときはご勘弁。

業務スーパーの惣菜コーナー(写真は以前のもので緑町店)

3店舗体制で永山店や緑町店の混雑は緩和になる?

テレビやメディアへの露出効果もあって業務スーパーは以前から人気だったが、物価高による割安感などから人気は衰えておらず緑町店も永山店も時間帯によっては客で混み合うケースが多い。

今回東光店がオープンすることにより東光地区の人が遠くの緑町店や永山店まで足を運ばなくてよくなるため、マイカーを使った客が分散し緑町店や永山店の混雑緩和につながることが予測される。

一方で業務スーパー東光店が構える環状線沿いの500m先にはダイイチ東光店やツルハドラッグ。800km先にはスーパーアークス東光店がある。同じ扱いジャンルの加工食品や冷凍食品、お菓子類や調味料、ドレッシングは業務スーパーがボリュームと値段で優位。競争激化により確実に売上への影響が懸念される。

魚や肉、野菜などの生鮮食品はダイイチやアークスが新鮮なのでジャンルによって東光地区でも使い分ける人が出てきそうな雰囲気。同じ環状線沿いで2km先のDZマートとはシェアを食い合う可能性も。

業務スーパーの3店舗目進出は市内食品スーパーや卸売業界も一概に無視できない存在といえそうだ。

 

 

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